2006年3月17日 (金)

ナチュラルメイク

ナチュラルメイク。

どんな雑誌を見ても大抵使われている言葉です。

すっぴんとも違うし、線引きが難しく現実にナチュラルメイクをするのは結構難しい。

ノーマルメイクの必須アイテム、ファンデーション。

ファンデって肌をキメ細やかに見せるには欠かせませんが、ファンデを使うとメイクしているのがすぐ分かります。

ナチュラルなメイクなわけだから、すぐ解るってのは問題です。

あ、ファンデを否定している訳じゃありません。

便利だし。

日常的にはファンデでも良いと思うんですが、ここで一発勝負みたいなときは、これまたメイクさんに聞いた方法があります。

その方法は肌を整えてからトーンアップベース+コンシーラーです。

コンシーラーは明るい色から暗い色まで自分の肌と同系色の複数を用意します。

気になるところはもちろん、それとは別に小さなくすみ、点に使っていきます。

結構時間がかかりますが、ファンデを使って同じ時間をメイクにかけるよりもきっと見違える結果になると思います。

最後にもう一つ必要なもの。

それは……








根気かな

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マユゲのキモチ

メイクさんと一緒の仕事で。

以前メイク関連の本に関わったことがあるので、コンテンツを作りながら撮影に立ち会ったりしていました。

まゆ毛の描き方って自分をどう見せ(魅せ?)たいか結構重要。

目に近いから鼻筋と同じく重要なパートです。

口角と目じりの延長線上に眉尻が来るのが基本ですが、丸く描くのか、眉山からキッチリ角度つけるかでずいぶん印象変わります。

中には眉尻を剃ってる人もいるくらいで自由自在ともいえるかも。

で、そのまゆ毛。

生えない人もいるけど、あるんだったら形を整える位が一番無難なのでは?

眉尻剃ってしまう人のまゆ毛からするとちょっと不憫。

で、まゆ関連での撮影裏技を聴きました。

少なくなっているとは思いますが、モノクロフィルムでのポートレートを撮る際は顔の立体感を強調することになります。

陰影で勝負ですから。

マユペンシルって基本的にダークな色ですよね。

なんとマユペンをリップに使うと写真の中で口元が際立って効果的だそうです。

こいつは驚きだ。

自分はやらないと思うけど……。

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2006年3月11日 (土)

メイクブラシ

スタジオでの撮影時にメイクさんが使っているブラシに興味を覚えた。

メイクって対象の立体てきな特徴を際立たせること。

たくさんの本数を腰に挿したり、ボックスに詰め込んでいるメイクさんはある意味、

画家です。

ブラシを最後に使ったのは美術の時間までかな?

山猫は基本的にスキンケアだけでガッツリとメイクはしません。

複数人のメイクさんに聞いてみたところ、選ぶ基準は人それぞれ。

「柄が手のひらに収まりやすくてコントロールしやすいもの」

「マッサージ効果を考えて毛質にこだわっています」

「使っている化粧品のブランドと同じものを使っています」

「重心が穂と柄の中心に来ているもの」

等など。

ある人は、

「師匠の使っていたブラシを譲り受けました」

という苦労人も。

あるメイクさんに尋ねたら、

「何気に無印良品のブラシがお薦めです」

と聞いちゃいました。

調べてみると@コスメでも高評価。

総じて見ると、トップブランドのブラシはそれぞれコンセプトがあり、自分をどう見せたいかが一致しなければ買う必要は無いと思う。

だから、

「●●のお薦め」

という商品もその人にとって使いやすいという視点で開発されているので、購入する際は実際に店頭で見て、触ってから買うことをお薦めします。

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2006年3月 9日 (木)

見せ付けたい肌に?

取材先でのこと。

PRのため、ニキビケア化粧品を一式もらうことができた。ラッキー

モノはブログの女王、眞鍋かをりさんがCMしてるプロアクティブのクリアスキンセット。彼女自身がユーザーだったそうな。

仕事は仕事だがもらったものはもらったもの(笑)。

ひどくは無いけどニキビはあるので使い始めてみた。

スクラブ洗顔後に化粧水をコットンで馴染ませ、夜はナイトクリーム、昼はデイクリーム。

使い始めてから約2週間で目立っていたニキビが少しずつ小さくなり始めた!

ニキビの跡にも効くようで、気になっていた部分が回復し始めている。

60日間返金保障を謳っているのも好感度大。

取材時、ニキビ治療は保険内での診療が難しいと専門医が言っていた。

こういう製品でニキビに悩む人が救われるのはいいことだと思う。

もちろん同僚には内緒でこっそり持ち帰ったのは言うまでもない

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