欧州との交信
一応パリ特派員もいる会社なのだが、改めてインターネットってすごいと思う。
取材を申し込んだある起業家が現在はフィンランドのヘルシンキに滞在中。
ということで事業内容についてメールで質問したりする。
別に複雑でもなんでもないのだが、20年位前だったら恐ろしく面倒くさいのではないだろうか。
無理して次の号に乗せる必要があるのか?
帰国してからで良いのでは?
なんて考えしまいそう。
それに相手だって迷惑だろう。
まぁ迷惑を顧みていると取材なんてできないけどさ。
でも時差や国境を越えてメールでコミュニケーションがとれる現代。
すげーーーーーー!
としか言いようが無い。
IT関連の皆様、ありがとう。
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