山遊び
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ナチュラルメイク。
どんな雑誌を見ても大抵使われている言葉です。
すっぴんとも違うし、線引きが難しく現実にナチュラルメイクをするのは結構難しい。
ノーマルメイクの必須アイテム、ファンデーション。
ファンデって肌をキメ細やかに見せるには欠かせませんが、ファンデを使うとメイクしているのがすぐ分かります。
ナチュラルなメイクなわけだから、すぐ解るってのは問題です。
あ、ファンデを否定している訳じゃありません。
便利だし。
日常的にはファンデでも良いと思うんですが、ここで一発勝負みたいなときは、これまたメイクさんに聞いた方法があります。
その方法は肌を整えてからトーンアップベース+コンシーラーです。
コンシーラーは明るい色から暗い色まで自分の肌と同系色の複数を用意します。
気になるところはもちろん、それとは別に小さなくすみ、点に使っていきます。
結構時間がかかりますが、ファンデを使って同じ時間をメイクにかけるよりもきっと見違える結果になると思います。
最後にもう一つ必要なもの。
それは……
根気かな。
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メイクさんと一緒の仕事で。
以前メイク関連の本に関わったことがあるので、コンテンツを作りながら撮影に立ち会ったりしていました。
まゆ毛の描き方って自分をどう見せ(魅せ?)たいか結構重要。
目に近いから鼻筋と同じく重要なパートです。
口角と目じりの延長線上に眉尻が来るのが基本ですが、丸く描くのか、眉山からキッチリ角度つけるかでずいぶん印象変わります。
中には眉尻を剃ってる人もいるくらいで自由自在ともいえるかも。
で、そのまゆ毛。
生えない人もいるけど、あるんだったら形を整える位が一番無難なのでは?
眉尻剃ってしまう人のまゆ毛からするとちょっと不憫。
で、まゆ関連での撮影裏技を聴きました。
少なくなっているとは思いますが、モノクロフィルムでのポートレートを撮る際は顔の立体感を強調することになります。
陰影で勝負ですから。
マユペンシルって基本的にダークな色ですよね。
なんとマユペンをリップに使うと写真の中で口元が際立って効果的だそうです。
こいつは驚きだ。
自分はやらないと思うけど……。
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「仕事を辞めたい」って思うときがある。
でもそれはよく考えてみると、仕事が嫌なんじゃなくて会社が嫌なだけだとも思う。
なぜ嫌なのか?
人間関係です。
一つは妬まれていること。
もう一つは性差別を受けたこと。
一つ目の理由は簡単。
山猫はアルバイトから正社員になったが、昇進が他の社員より比較的早かった。
もう一つはアルバイト契約期間中、性別を理由に解雇されそうになったこと。
そんな職場環境に嫌気が差すときもある。
イラストレーターやカメラマン、デザイナーなど雑誌制作には欠かせない人達を推薦してもいまだに性別を理由に却下されることがある。
保守的なんですね~。
そんなことじゃ突き抜けられないゾ!
いつかベストセラーつくってやる!
……別の会社でね。
職場を変えるつもりはあっても、職業を変えるつもりはない山猫でした。
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昨日投稿した小旅行。
今日、〆切に間に合わせ入稿を終えて、小旅行へ行ってきました。
〆切前は他の編集者の様々な顔がうかがえます。
黙々と記事を書いている人。
資料と格闘している人。
電話で著者と渡り合っている人。
逃げる人。
最後の人は最悪ですね。
後工程にしわ寄せ食わせているのが分かっていない。
というか知らない。
著者が逃げるのはまた別の機会に書こうと思いますが、
現場を監理している編集者が逃げてどうする。
「土日があるからなんとかなるよ~」
そんなことを言う人。
お前はなんの権利があって後工程の現場の休日を奪うのだ?
おっと話がそれました。
山猫の場合、基本的に〆切前に終わらせます。
休日出勤している人もいますが、平日と休日は使い分けたいので平日に済ませています。
今回は平日が〆切だったんで、定時前に終わってしまい小旅行に出かける前に時間をもてあましてしまいました。
さて前振りが長いんですがいざ小旅行。
セラピストの方は年が近いこともあって話が合います。
心地よいBGMと加減の利いたマッサージ、小気味の良い会話、近場のグルメ情報なんかを交換したり、施術後にハーブティーと和菓子が出ます。
黙っていたいたいときは話さない接客術もすばらしい。
癒しって言葉、好きじゃなかった。
だけど実際にされると悪くないな。
久しぶりにグッスリ眠れます。
担当者さん、ありがとう。
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〆切前ってこともあって、帰るのが遅くなっている山猫です。
でも、ここで頑張らなくては後工程の方々に迷惑がかかる。
編集というのは取材もあるけど基本的にデスクワーク。
デスクワークって肩がこる。
そして山猫はひどい肩こり持ちであります。
1年位前、肩の痛みがひどくなり頭痛にまでつながって、全然仕事に集中できなくなったことがあった。
〆切間際に会社を抜け出してすがる気持ちで初めてマッサージ店で施術を受けると、驚いたことに痛みが消えた。
今では〆切終了後にその店で肩こりをとってもらうようになりました。
施術中、担当していただいてる方と安野モヨコさんの働きマンが話題になった。
主人公の編集者が〆切間際に仕事に手が付かなくなり、名セラピストに肩こりをとってもらう。
そのマッサージ店に行くことを主人公は「小旅行に行く」と表現する。
山猫は編集者で担当者はセラピスト、お互いその漫画の読者でまんま同じ設定だったんです。
だから担当の方に「小旅行に連れて行ってください」とお願いし、担当者も「今日の小旅行はいかがでしたか?」という聞いてくる。
担当者さん、待っていてください。
ただいま肩こり製造中です。
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今日は休みだったので、プレゼントを探しに銀座へ足を向けてみた。
銀座はショッピングよりも仕事で来る場所だから迷いはしない。
プレゼント自体はプランタンでローズヒップティーを購入して済ませ、ソニープラザに寄ってから有楽町マリオンを通って駅に向かう途中急に映画を見ようと思い立った。
黒髪のシャーリーズ・セロンが気になったのでイーオン・フラックスを見ることにした。
設定は突飛だったがSFのアクションに期待していたので目をつぶる。
休日の娯楽としてはちょうどいい程度としておこうかな。
SFってある意味ファンタジー。
ファンタジーって日常とは違うこと。
ナイトやお姫様が出て来るのもファンタジーだけど、「全身武器の美しき忍び」が暴れるのも非日常だから山猫的にはファンタジーってことになります。
だから旅行もファンタジー。
ぶらっと見に行った映画で印象に残っているのはレインメーカーかな。
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企画って言うと華々しい感じがする。
でもウケる企画って基本的に隙間を付く必要がある。
隙間を作っていうことはベースになる分野についての知識があるっていうこと。
恥をさらすようだが、編集につく前に面接に行った面接官とのお話。
その人は編集畑ではなく出版営業の人でした。
「編集志望の人って『企画をやりたい』っていうけど、日々書店を回ったりすれば『こんな本が売れるんじゃないか?』と思ったり、編集なら一つのテーマに絞って類書に目を通すから『こういうのやってみませんか?』って言えるんじゃないの?だから営業サイドから提案することもあるんだよ」
目から鱗が落ちた就職活動でした。
あまい、アマイ、甘い。
出版営業は負け組みだとか言われているらしい。
営業こそどんなニーズがあるのか、なにが売れ筋なのかを把握している人です。
そして営業なくして編集、ひいては出版という事業が成り立たたなくります。
自分が勝ち組だと思っている編集・デザイナーの人々。
喧嘩するばかりが能じゃないよ。
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スタジオでの撮影時にメイクさんが使っているブラシに興味を覚えた。
メイクって対象の立体てきな特徴を際立たせること。
たくさんの本数を腰に挿したり、ボックスに詰め込んでいるメイクさんはある意味、
画家です。
ブラシを最後に使ったのは美術の時間までかな?
山猫は基本的にスキンケアだけでガッツリとメイクはしません。
複数人のメイクさんに聞いてみたところ、選ぶ基準は人それぞれ。
「柄が手のひらに収まりやすくてコントロールしやすいもの」
「マッサージ効果を考えて毛質にこだわっています」
「使っている化粧品のブランドと同じものを使っています」
「重心が穂と柄の中心に来ているもの」
等など。
ある人は、
「師匠の使っていたブラシを譲り受けました」
という苦労人も。
あるメイクさんに尋ねたら、
「何気に無印良品のブラシがお薦めです」
と聞いちゃいました。
調べてみると@コスメでも高評価。
総じて見ると、トップブランドのブラシはそれぞれコンセプトがあり、自分をどう見せたいかが一致しなければ買う必要は無いと思う。
だから、
「●●のお薦め」
という商品もその人にとって使いやすいという視点で開発されているので、購入する際は実際に店頭で見て、触ってから買うことをお薦めします。
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企画書は著者・編集者へ闘いを挑む決闘状でもある。
もちろん著者から企画書なり投稿があった場合はこちらは受けて立つ側になる。
会社宛や編集部宛ならまだしも、指名されている場合は逃げるわけにはいかない。
決闘状を送った以上、結構な時間をその人に裂かなければいけないわけだから。
今回は編集から指名して決闘を申し込んだ。
決闘状を書いたからには闘わずにはすまない。
原稿に目を通し、煮詰めたい箇所をチェックし、著者の下へ。
編集って大変!
……そんなことはない。
基本的にメディアって他人のふんどしで相撲取ってるものだから。
もちろん人が興味を持っていることを掘り下げたり、客観的に事実を報じるジャーナリズムが職業として成り立っているのはそれなりの労力が必要だということ。
でもやっぱりネタ元である著者の協力があってこそのメディアだと思う。
迷惑にならない程度に、もう一歩踏み込んで著者の言いたいコアな部分に迫っていきたい。
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取材先でのこと。
PRのため、ニキビケア化粧品を一式もらうことができた。ラッキー。
モノはブログの女王、眞鍋かをりさんがCMしてるプロアクティブのクリアスキンセット。彼女自身がユーザーだったそうな。
仕事は仕事だがもらったものはもらったもの(笑)。
ひどくは無いけどニキビはあるので使い始めてみた。
スクラブ洗顔後に化粧水をコットンで馴染ませ、夜はナイトクリーム、昼はデイクリーム。
使い始めてから約2週間で目立っていたニキビが少しずつ小さくなり始めた!
ニキビの跡にも効くようで、気になっていた部分が回復し始めている。
60日間返金保障を謳っているのも好感度大。
取材時、ニキビ治療は保険内での診療が難しいと専門医が言っていた。
こういう製品でニキビに悩む人が救われるのはいいことだと思う。
もちろん同僚には内緒でこっそり持ち帰ったのは言うまでもない。
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著者との打ち合わせに行った帰りの電車。
車中に就職活動マニュアルを見ていた女性がいました。
今の時期に活動しているのは3年生かな?
時々面接官をすることがあるのと自分の経験から投稿してみる。
明確にキャリアデザインが出来ている学生は本を読む必要は無いと思う。
なぜならキャリアに関係ない職場には面接に行かないし、どうしてこの職種を志望しているのかという質問にも答えられる。
逆にキャリアデザインが出来ていない学生は志望動機を明確に説明できないことが多いように感じます。
このキャリアデザイン。
高校生くらいから違いが出てきます。
でも入学時の15歳でキャリアデザインはまず無理ですよね。
ここで出来る人は後々有利ですが、それが自分の意思なのかはよく考えてほしいです。
もし付きたい職業に就けなかった場合。
がんばれロックじゃないけど、あきらめてほしくない。
続けていればライバルが勝手にいなくなることもあります。
山猫もそうだったから。
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本場U.S.Aで覚えちゃったんですよ、サプリメント。
スポーツに限らず健康や美容の効用を謳って普及している感のあるサプリメント。
歴史には詳しくないけど、タブレットの形態で供給されるようになったのは最近で、健康食品として登場したような気がする。
山猫は美容ではなく、健康管理のために使っています。競技的に自転車に乗ることや、アウトドア活動なんかしているとカロリーを重視した食事になりがちで、十分な栄養を摂ることが難しい。そこでビタミンやミネラルを錠剤で補給する。これはサバイバル本で読んだのがことの始まり。
渡米した際、脂肪・でん粉・タンパク質の三大栄養素に満ち満ちているアメリカンフードに危機感を覚えまして。野菜食べているアジアンからすると口内炎ができそうなメニューが多いです。
知識としては知っていたのでスーパーマーケットに行き、サプリメントコーナーに行くとあるわあるわ。
山猫が選んだのは一錠でアメリカ人の成人が必要とするビタミンミネラルがすべて含有されるというアジア人にはきっついやつ。毎日自転車に乗って重労働してたからそれでよかったんですけど。
日本に帰ってきてからは野菜食べているのできついのは飲みません。
現在はアサヒアクティオのマルチビタミン(時々ネイチャーメイドのマルチビタミン)、同必須ミネラル、ネイチャーメイドのカルシウム・マグネシウム・亜鉛というものですね。これらのいいところは1日2錠を1錠にしたりして小分けに飲めるところ。その日の体調やスケジュールを目安に使ってます。
でも、ある自転車レースの朝。手を変え品を変え、詰め込めるだけ炭水化物を詰め込んだ後、少々苦しくなった腹に10錠のサプリメントを飲もうとしたその瞬間。手の中に錠剤を見て山猫は独りつぶやきました。
「ジャンキー?」
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肩書きについて。
以前ニューズウィーク誌で地方新聞記者からマクドナルドのクルーになった人の職業観が載っていました。
ソースは手元に残っていないので思い出して要約すると、
「みんな私と話がしたかったのではない。新聞記者と話がしたかったのだ」
とマクドナルドのクルーになって、新聞記者時代に思いもしなかった罵声を浴びせられたりした人の話でした。
メディアにかかわっていると様々な人に会えます。時々芸能人に会えたりします。そんな人達もメディアに悪く扱ってほしくないからおべっかを使うわけです。
ある同僚がこういいました。
「俺はあの人に気に入られているから、家に招待されているんだよね」
別の場所ではろくなこと言われてなかったよ。
「褒められたよ。文章巧いって」
それだけベタ褒めしたら巧さも糞もないって。ベタ褒めの時点でジャーナリズムとしておかしいしと思わないか?
編集者の諸君、一回違う職業を体験してみるのもいいと思うよ。だれも君と話したいと思わないから。なんなら鏡を見てみるといい。伸び放題の髪。髭だらけの顎。寝不足で肌荒れした化粧。
編集者とデザイナー。学校を出てすぐにその職業に就いた人達に見える傾向は、わがまま。自分のやりたいことを人に強いている立場なわけですから。
山猫は働き始めてからすぐにメディアに関わっていた訳じゃありません。
でも今はメディアに関わっています。
昔のことを忘れずに、うまくやっていきたいな。
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自転車に関して。
自転車というと概して足が太くなるイメージがある。
乗り込むとむしろ体が細くなり、マラソンランナーの体形になることは意外と知られていない。
かのツールドフランス覇者のグレッグ・レモンは、
「ホルモンバランスが崩れるほどやせる事が可能な持続可能なスポーツ」
と言っていた。「かの」って書くほど日本ではメジャーではないが。
山猫は「ホルモンバランスが崩れた」ガリガリの体形だった。
だったというのは、ちょっと練習をサボったらみるみるわき腹に肉が付き始めたのですよ。
食事を変えなかったせいですね。
プラス職場のストレスで外に出る気にならなかったのも原因の一つです。
職場云々は置いといて、暖かくなってきたので久々にLSD(Long Slow Distance)。
腿裏の筋肉が驚くほど衰えていた事に気づく共に、前シーズンは驚くほど鍛えていたのだなと感じてしまったのでした。
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DTPオペレータの仕事をベースに書いてみよう。
以前の職場は基本的に受注業。
ラーメン屋さんを受注業の例にしてみる。
昼休みのすごし方は人それぞれだけど、労働者のランチタイムレースを生き残るには食事をしてからお茶したり、ショップに行ったりするのが賢明だと思うし、多数はそうしていると思う。
ところが昼休みを最初から満喫し、終了間際にラーメン屋に飛び込み、
「急いでいるから早く作れ」
という人がいます。お客様ですから我慢することも必要です。でも、
「美味く作れよ」
とか言われるとラーメン屋的にはキレそうになります。
最悪のケースは昼休みが終了してからやってきて、
「昼休み過ぎてるんだから早くしてくれよ、美味く、安くナ」
と言う人。
あぁ?!
この期に及んでリクエストが出来ると思ってるのか!
こういうこと言われるのはウェイターかウェイトレスですが、カウンターのラーメン屋なら厨房の人間にも聞こえてきます。
ここで書いている昼休みというのは編集工程、時間が過ぎるというのは〆切のこと。ラーメン屋はDTP屋で客は出版社か広告主です。
ここまで傍若無人なことをラーメン屋でする人を見たことは無いんですけど、出版・広告業界には掃いて捨てるほど居るんですよ。建築業界にも多そうな気がするけど。
しわ寄せ食らわせてるほうも急いでいるのは事実ですから、様々なことが端折りはじめます。
MOやCD-Rに文字を書かない、色校正で文字に赤字を入れる、または見ない。
そして何かが起こったとき彼らはこういう。
「がっかりしたよ」
休日返上でこなした仕事がろくに確認もされず印刷され世の中に出回ってしまう。
……お前にがっかりだ。
ということでその頃の仕事は、意外と人に見せられる成果物が多くありません。
山猫はそういうことしないように気をつけています。
だって今までやられてきたことだから。
その代わり、求めるクォリティは高くなりがちです。
内容によっては自分で出来てしまうことだから。
オペレータをやっていた時、デザイナーと編集者が前工程を遅らせていると思っていたけど、
DTPオペレータ諸君……、
思っていたとおりだったよ。
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成り上がったのかな?
出版業界に潜り込んで、途中で冒険家(収入0円)やってたこともあるけど。
でも編集とデザイナーのわがままに、
しわ寄せ食いまくってたオペレータから編集になったから、まぁよい方か。
いい本が作りたくて、面白い本が作りたくてこの業界を選んだけど、
未だにフェイクな人達が周りに多い。
自分がフェイクな人にならないように気をつけたい。
出版業界にあこがれる学生さんって多いみたい。
編集って誰でもできると思う。
編集者が特別な職業だと思っている人も居る。
なんでかな~?
編集者ってサラリーマンだよ?
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